kimitojacuzzi Anniversary

水戸を中心に活動するキミトジャグジーの記念ブログ

駒野考案

稽古場の足元に敷かれた、数字が書いてある紙。①番~⑨番まであります。

駒ちゃんに「テストしたいことがあるので稽古時間ください」と連絡をもらい、「テスト…?ついに、ダンスのフォーメーション、下手な奴は後ろに下げられるのか…?」と恐れおののいたメンバーですが、どうやら「劇団であった怖い話」のオープニングの動きを分かり易くするための紙だった。ホッとした。

こんな感じに、8カウントで①番から③番の場所に移動する、次の8カウントは③番から⑨番に移動する。
これを、駒ちゃんに言われたとおりに全員が違う番号に移動すると…。

集団行動のような動きが完成。
30分かからず、懸念されていたオープニングの動きの説明が終わりました。
すごい時短。あとは役者さんの体の向きとか歩く速度の調整をすれば、すぐ舞台にのせられるクオリティまで持っていけそう。
これは稽古時間外、ちゃんと駒ちゃんが頭を使って準備をしてくれていたという努力の結果。偉いねぇ。
振りむく動きとかも、「こっちから名前を呼ばれるので、え?って振り向く感じです」とか、ちゃんとニュアンスの説明までしてくれる。ここまで駒野を育てたのは誰かって?キミジャグですよ。

リトルウェッジの時、ダンスのフォーメーション編成にすごく時間がかかったので、ダンス班も工夫して攻略にかかっている。
攻略は楽しいですよね。うまく行かなかったことがすんなり行くようになると。私も攻略しないとな、分かり易い演出方法。
でもこの前の稽古、「もっと『わっ』とさぁ、『ガッ』って感じでさぁ…」って言っちゃってた。まずは擬音を封印したいと思います。

明日は「劇団であった怖い話」の見所紹介。お楽しみに!